2017/7/22

夏期教職員研修会(7/21.22)

 7月21、22日に夏期教職員研修会が行われました。教職員研修会は春、夏、冬の長期休業時に行っており、目標に向かって意思の統一を図ったり、分科会などを通じて今後の新たな取り組みについての議論をしたりしています。今回もテーマにしたがって、各グループで活発な意見交換がされました。

 毎回、外部から講師をお招きして、講演もしていただいています。今回は駿台予備学校情報センターのセンター長、石原賢一様をお招きして、「高大接続改革の進捗状況と今後の課題」と題して、2020年の現行のセンター試験の廃止と新大学入試制度の最新情報のお話をしていただきました。

 さらに、毎年夏に全教員が校長に提出したレポートを厳選し、掲載発刊している「麗澤瑞浪教育研究」「麗澤瑞浪モラロジー研究」の冊子から、先生方の公務や授業、専門性、建学の精神に関する研究発表を行いました。
 この研修の他にも多くの教員が長期休暇などを利用して外部の教育セミナーに参加し、授業向上のための研究をしています。こうして生徒一人ひとりの進路や生活に対してきめ細やかな指導をするべく、担任を中心に教科担当者、寮のチューター、部活動の顧問、職員に至るまでが連携し、親身に向き合います。 生徒が希望進路に進めるよう、社会に出て人の役に立てる立派な人間になれるよう、教職員も日々研鑽し、よきアドバイザーになれるよう努めています。

現状の課題についての問題提起
現状の課題についての問題提起
各グループで討議が行われました
各グループで討議が行われました
研究紀要の発表
研究紀要の発表
教職員も研鑽を怠りません
教職員も研鑽を怠りません

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