2017/1/22

運動部が体幹トレーニングを体感(1/21)

 1月21日に外部講師をお招きして、希望した運動部に対して体幹トレーニングの講座を開きました。
 今回お招きしたのは、ハラハリ はら鍼治療院の院長、原健介さん。2012年の箱根駅伝の後、その年19位だった日本体育大学のトレーナーとして駅伝部を指導され、翌年の箱根駅伝での30年ぶりの優勝を支えた方です。BCT(ベース・コントロール・トレーニング)を確立し、著書やDVDなども出されています。
 今回は部活顧問と生徒約150人を対象に、第1体育館で3時間の実践を交えた講義をしていただきました。「どんなスポーツにおいても、体の中心である体幹が大事である。」として、まずはその体幹のしっかりした姿勢と、そうでない姿勢の力の入り具合を全員が体感しました。「すげぇ全然違う」などのどよめきがおきた後、腹筋、スクワット、馬跳び、プランクなど、実際に見本を見せていただき、体幹を意識して、それぞれのトレーニングを行いました。原さんは、生徒の所を行ったり来たりし、気さくに声を掛けていただきながら指導をしてくださいました。姿勢・意識ができていない中でトレーニングを行っても、意味がないから、正しい姿勢で回数は少なくても良いから行うことが大切。筋肉の名前などを教えながら、こういう動作の時に必要な筋肉は△△筋。左右対称にできないということはできない方に何か原因がある。筋肉に張りがあるのか、筋力が弱いのか、自分のコンディションを知ることも大切。と短い時間でしたが、内容の濃い講義をしていただきました。終了後も、生徒たちの質問に、帰りの電車ぎりぎりまで答えていただきました。

原健介さん
原健介さん
自ら見本を
自ら見本を
実践
実践
さまざまなトレーニングを体感
さまざまなトレーニングを体感

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